院長実践の美肌習慣 | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

院長実践の美肌習慣

おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。

それでは本日の診療所日記をお届けいたします。

皮膚科医としてお肌に気を付けていること

実は私も小学生の頃は肌が弱く乾燥肌で肌を搔きむしってしまう習慣がありました。

当時と言えば入浴の時はナイロンタオルに石鹸を付けてゴシゴシ垢を落とす、というのが常識の世代だったのでそりゃ冬になればお肌はカサカサするし、当時の家は当然気密性も低く石油ストーブをガンガン焚いている時代でもありましたから。

そして皮膚科医となって皮膚の構造、生理学、免疫学を学び、現在特に気を付けていることをお伝えします。

1:なるべく紫外線に当たらない

これは基本ですね。幸い私は仕事柄屋外に出ることはほとんどないため日中紫外線に暴露され続けることはあまりありません。また15年ほど前まではゴルフもたしなんでいましたが、忙しくなったこともあり全くこういった屋外でのスポーツもやらなくなったのでそれもかえってお肌には良かったのかもしれません。当然犬の散歩も朝は暗いうちに、夜は日が落ちてからこそこそ歩き回っております。

2:石鹸の使用時間・頻度を下げる

ここ10年以上私はずっと石鹸を使って体を洗う部位は首元、わき、鼠径部など臭いや汚れが溜まりやすい部位にしか使用していません。顔についてもたまーに石鹸を泡立てて押さえる程度にしか洗わなかったりします。

それで汚れが落ちるの?と心配になるかもしれませんが、いわゆるホコリ、汗などの汚れはシャワーを浴びたり湯船につかればほとんど落ちてしまいます。それ以上石鹸を使ってゴシゴシ洗ってしまうと皮膚から出ている天然の保湿成分までこそぎ落としてしまうことになるためかえって乾燥肌の原因となり、そこから皮膚のバリア機能が破壊され外部からの様々な異物によってかぶれ・痒みを生じることになってしまいます。

3:加齢による肌の老化対策

ここまで気を付けていてもどうしても加齢による肌の機能低下は避けられえません…。「以前はこんなことなかったのに」のひとつとしてヒゲ剃り後の肌あれがあります。こちらについてはなるべくヒゲ剃りの頻度を減らすために定期的に脱毛レーザーを当てています。

そしてシミができたらQスイッチレーザーでシミの治療もしているんですよ。

さらに肌のハリ、ツヤを維持するために定期的にIPLによる施術もやっていますし、たるみについてはHIFUもちょくちょく受けています。

 

こんな感じで私も皆さんと同じような皮膚の悩みを抱えており、それに対して安全かつ効果のある治療・施術を提供するため自らの体、いや皮膚を使っていろいろと検討を重ねつつ良好なお肌の状態をキープするようにしています。

どんな些細なお悩みでも気軽に相談してくださいませ!

 

それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!

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