曇りの日でも紫外線が降り注ぐ | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

曇りの日でも紫外線が降り注ぐ

おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。

それでは本日の診療所日記をお届けいたします。

雲一つない青空

今朝も毎朝の犬との散歩中、西の方は全く雲一つない青空でした。

だんだんと朝も明るくなってきて日中は結構暑いのですが朝は涼しく、夜は肌寒いという日々が続いています。

朝夕の散歩はとても気持ちの良いものなのですが、温度差によって体調を崩しやすい時期でもあるのでお気を付けください。

当然日中はガンガン紫外線が降り注ぐ時期に入っていきますが、曇りの日でも実は紫外線はしっかりと降り注いでいます。

紫外線は目に見えない光の一種です。

曇っているから今日は日焼け止め要らないかな?なんて考えて日中屋外で過ごしていると当然日焼け症状を起こしてしまいます。

もちろん腫れている時に比べると若干雲によって紫外線もはじかれるのですが、気をつけておかないといけないのが

「薄曇り」の日です。

腫れている日とほぼ同程度の紫外線が降り注ぐだけでなく、薄曇りの日は紫外線があらゆる方向に散乱されてしまい、むしろ晴れの日よりも様々な方向から紫外線を浴びることになると言われています。

普段通りの紫外線対策を心がけるようにしてください。

日焼け止めを塗る場合顔や首ばかりに意識が行きがちですが、耳や手の甲も塗るのを忘れずに!

日焼け止めを塗るときにおすすめの塗り方は「手の甲に日焼け止めを出してそれを顔や耳に塗り広げる」方法です。

以前もご紹介したM式塗布法ですね。

【マンガで分かるM式塗布法】

この塗り方は塗り忘れやすい手の甲にも濡れるだけでなく、塗った後の日焼け止めによるベタツキも最小限に抑えられるおすすめの塗り方です。

今日から皆さんもM式塗布法をレッツトライ!

 

それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!

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