紫外線の強い時期になってきました。

紫外線は骨の代謝に必要な側面もありますが、紫外線に過度に暴露されることは

しわ、シミ、皮膚癌の原因になることがはっきりとわかっています。

美容皮膚科の世界でも「究極のスキンケアとは何か?」という問いに対してほとんどの皮膚科医、美容皮膚科医は

「紫外線対策」と答えます。

それならば日の当たらない部屋で一日中過ごしているのが一番いいのですがなかなかそうもいきません。

外出の際には帽子、サングラス、アームカバー・・・さらに日焼け止めを塗る必要があります。

しかし状況によっては都度日焼け止めを塗りなおす必要があるのですが、塗った後どうしても手がべたついたりするのがちょっと・・・という方も多いと思います。

そんな時の日焼け止めの塗り方として「M式塗布法」をお勧めいたします!

詳しい塗り方はこちらの動画をご参照ください!

M式塗布法~サンスクリーンの効果的な塗り方~

このM式塗布法を考案されたのが京都大学名誉教授の宮地良樹(みやち よしき)先生です。

ちなみに私が産業医科大学皮膚科時代に指導を受けたのが浜松医科大学名誉教授の戸倉新樹(とくら よしき)先生です。

実は過去数十年来、日本の皮膚科学界には二人の偉大な「ヨシキ」がおり、いずれかがBADヨシキであり、もう一方がGOODヨシキであるという噂がありました(何がBADで何がGOODなのかは皆様のご想像にお任せいたします・・・w)。

以前からお二方より「どちらがGOODでどちらがBADかはっきりわかるようにマンガで描きなさい」と言われており

そして今回遂に!

皮膚科学界の偉大なるダブルヨシキがラクガキマンガで共演を果たすことになりました!

実際はとても温厚で気さくな先生方なんですよ(;^_^A