おはようございます、よしき皮膚科・形成外科院長の吉木です!
それでは本日の診療所日記をお届けいたします。
最近毎日診療所日記を更新しているワケ
いやもう純粋に「脳の筋トレ」しているのでございます。
昔の人は生活の上で生活の上で筋肉を使うのが普通だったじゃないですか。
私の実家も農家でしたのでほぼ毎日畑に行って草むしったり、田植えしたり、稲刈りしたりの1年でした。
生活が楽になってくると筋肉を使わない、運動しない。
そしたら健康のために走る、筋トレするという習慣が今では普通です。
それと同じで、最近私も仕事にAIを多用するようになってきました。
最近のAIの発達はすさまじく、去年までは作成してもらったものが「?、コレは使えないな・・・」的なものが
文章なんかにおいても全く違和感のないものや、動画・画像なんかも現実と区別つかないものが生成されるようになってきました。
そして感じる危機感
ネットの普及で調べたら出てくる時代から今度は調べなくても聞いたら作ってくれる時代に・・・。
そりゃ当初は何も考えず聞いて作ってもらっていましたが、ある日
「マズイ・・・頭が動かなくなってきている・・・」と感じてしまったのです。
AIに仕事を奪われないように、むしろAIをアシスタントとして使っていくにはやはり
自分がディレクターとして考えを巡らせ、その中で自分の手足となってもらわなくては!と思ったので
とりあえず自分の頭で文章を考えることから始めてみようと思ったので、毎日こちらの診療所日記を更新しています。
まあ昔から国語とか文章を作成するというのはニガテな方だったのと、
あまりにAI任せの日々が続いていたので最初は一つの文章を書くのにも何時間かかったことやら・・・。
しかし人間不思議なものでして、だんだんと一つの診療所日記を書く時間も短くなってきたのと
書かないとなんだか気持ちが悪いなぁ、と感じるようになってきました。
ただし!思いついたまま書き連ねているため文法や構成なんかはおそらくデタラメなとこだらけだとは思います(笑)
(診療所日記ではなく、診療所随筆の方がいいのかな?)
とりあえず継続してみる!
常に考えるより先に口と手が動いてしまうワタクシでございますので、これがいつまで続くかは分かりませんが
まあしばらくは続くでしょう。・・・多分。
途中で更新が途切れたら「あ、プラモ作ってるかゲームに興味が移ったな」とほくそ笑んでくださいませ。
実は継続の大変さと大切さを自分でも感じてみようと思っていることもあるのです。
皮膚科疾患には慢性疾患が多く、患者さんには「継続が大事ですよ」と常に伝えています。
アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬などもそうですし、
特に最近継続した治療の重要性を感じるのは若い方に多い「ニキビ」の治療です。
常にお薬を塗ってニキビを「予防」していくことが大切ですよ、
すぐには効果があらわれませんよ、と伝えるこちらも何か継続している姿を見ていただいて
治療を継続してみよう!と思っていただければいいなぁ~、なんて思っています。
それでは本日も健やかな肌で素敵な一日を過ごしていきましょう!