「アンチエイジング」で良いのか? | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

「アンチエイジング」で良いのか?

おはようございます、よしき皮膚科・形成外科院長の吉木です!

それでは本日の診療所日記をお届けいたします。

人類全員がかかっている病気

人類どころか、この世にいる生物全部が産まれた直後に罹る病気があります。

それが・・・

「老化」という病です。

この「老化」という病からは現在の所どんな生物も逃れることができません。

そしてこの老化を回避しつつ、永遠の若さを保ったまま生きていきたいという欲求が

過去何千年も昔から人類にはありました。

この不老不死という考えについては、古くはなんと紀元前3000年頃の「ギルガメシュ叙事詩」や、

古代中国の秦の始皇帝が不老不死の薬「仙薬」を飲んでいたという記述が残っています。

(*始皇帝が飲んでいた仙薬は実は「水銀」であり、それで寿命を縮めたともいわれていますが・・・。)

美容皮膚科、美容形成外科の出現

人間も生物ですが他の生物と比較してもっとも際立った特徴が「脳の異常なまでの発達」と言われています。

この脳の発達に伴い複雑な社会活動を行うようになった人間は、生物として「生命活動を維持する」という本能の行動から、

「若さ、美しさを保ったまま生命活動を維持していきたい」という欲求へと変わってきました。

アンチエイジングという考え方の出現です。

そこから近年あらわれてきたのが「美容皮膚科」「美容形成外科」といった、

医学の力を用いて若々しさ、美しさを維持していくという医療活動です。

当然、私自身も「なるべくなら若々しくありたい!」と考えている人間の一人です!(笑)

そこで、これまで培ってきた皮膚免疫学、皮膚外科学、美容皮膚科のの知識・試験を総動員し、

私自身にも効果があるかを実際に経験しながら、その中でも「コレは絶対に良い!」と考えられる施術を皆さんにご提供しています。

「アンチ」エイジングで良いのか?

残念ながら完全に老化を止め、不老不死となることは現代の医療技術・科学技術では不可能です・・・。

しかし医学の発展に伴い、人類の寿命はどんどんと伸びていき、ついに100歳まで生きることが当たり前という時代になってきたようです。

そこで今我々にできることは肉体的にも精神的にも快適に老いた時間を過ごす

「ウェル」エイジング(Well-Aging)

なのではないか、と私は考えています。

当院で提供している美容皮膚科の施術については、

「なるべくダウンタイムが少ないもので、最大限の効果が表れる施術」

を中心にラインナップをそろえています。

その理由としては

これからまだまだ長く生きていく人生において少しでも気軽に老いを楽しみつつ、

そんな中でもちょっとした若返りを人生の喜びにしていきましょう!

というコンセプトのもとで行っているからです。

けどやっぱり不老不死

人類は過去これまでも宇宙に行ったり、月に行ったり、火星に探査機を送ったりなど世の人々が

「そんなこと絶対無理に決まってるじゃん?」

ということをことごとく成し遂げてきました。

また誰かの言葉で「人間が想像、イメージできることは必ず現実のものとなる」という言葉があります。

ですので私は数十年、数百年先にはいつかは人類は不老不死の夢を叶える、と信じてやまないのであります。

 

それでは本日も健やかな肌で素敵な一日を過ごしていきましょう!

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