おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。
それでは本日の診療所日記をお届けいたします。
覚えられない、忘れちゃう
私はホント幼いころから記憶力が悪いことで困っていました。
今朝もお昼に食べようと「イワシのみそ煮」缶詰をコンビニで買ったのですが、院長室についてから買った缶詰をどこにやったか全く思い出せないのです。
そもそも缶詰を買ったことすら忘れてて、車の中に置いてきたのかなと車の中をみても見当たらない・・・。
探しまくること30分、ジャンパーの上着のポケットから缶詰が出てきました。
ジャンパーのポケットに入れたことすら忘れてたんですね。
他にも
- 漢字の書き順が覚えられない。
- 日本の県の名前と位置が覚えられない(愛知県と大阪の位置関係を知ったのは社会人になってから…)
- 自宅の照明のスイッチの位置が覚えられない
- 中学、高校の社会科の勉強内容が覚えられない。当然点数はサイアク。
- 重要なイベントの開催について覚えていない。
などなど自分でも書いてて恥ずかしくなるくらい記憶という行為が苦手で困っていました。
最近は自分で書いたカルテの内容を見て「あれ?こんなこと書いてたっけ・・・?」なんてこともたまにあったり・・・。
学生時代はまだまだそれでも周りは笑って済ませてくれましたが、いざ社会人になってこれはアカンだろということで研修医1年目から必ずやらないといけない内容は手帳にメモしてその日の始まりに見なおす習慣を付けました。
それでなんとか社会生活を過ごせるようになったのですが、当時は自分の手で書くことで脳への定着が促されていたのでしょうが最近はスマホのスケジュール機能やToDoリストという便利なものが出てきたため自分の手で書くことが無くなってきました。
なのでスケジュール帳やToDoリストに大切なことを入れたことすら忘れている、という本末転倒なこともしばしば。
そのくせこち亀の中で両津勘吉がお菓子会社の社長に頼まれて考えた商品の名前は「サンドラゴンザレスくん」と「アーノルドハインリヒフンバルトシュニッテンポポくん」、というどうでもいいことだけはハッキリと覚えてたりして訳わからんです(笑)
皆さんの中でも診察中に「この前も言ったじゃないですか!」ということがあるかもしれませんがどうかその時はご容赦を・・・。
それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!