おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。
それでは本日の診療所日記をお届けいたします。
「毎日メディカル」さんで皮膚にまつわるコラム連載
皮膚にまつわるコラムの連載をさせていただくことになりました!
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毎月1回、合計全12回の予定でお届けいたします!
「皮膚」は自分の目で毎日見ることのできる唯一の「臓器」です。
「今日の胃の調子はどうかな?」と胃袋の表面やそのほかの内臓の状態を自分の目でチェックすることは普通できません。
(私の友人の消化器内科医は自分で胃カメラしてましたが・・・(笑))
お肌や皮膚の調子を自分の目で見たり手で触れたりして毎日簡単にセルフチェックできるって、当たり前のように感じられるかもしれませんが実はすごくありがたいことなんですよ。
「皮膚が臓器?内臓を包むオマケみたいなもんだろ?」って思ってらっしゃいませんか?
皮膚が無ければその内臓もすべてたちどころに機能停止してしまいます。皮膚のおかげでその他の内臓がその本来の機能を発揮できるんです。
また皮膚自体には超精密な免疫システムが内蔵されており、我々の知らないところで常に外部からの攻撃に対する防御反応が行われています。
その精密さ、精巧さは言葉で言い表せられないほど機能的かつ美しいものとなっています!
こういった皮膚の魅力や皮膚に関わる疾患に関して、多くの皆さんに少しでも知ってほしいという願いから今回のコラム連載を始めさせていただくこととなりました。
さあ~、この人体最大かつ最強さらに完璧なまでの機能美を兼ね備えた皮膚の世界に触れてみませんか?
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それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!