おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。
それでは本日の診療所日記をお届けいたします。
そして懲りずに第2弾
第一弾の完成から数か月後、担当のF森氏から「第2弾描きませんか?」との連絡が。
いったんやります!とお受けする返事をしたのですが、毎週末全く休みの無いあの悪夢の1年が思い出され「スンマセン、やっぱり今回の話は無かったことで・・・」と第2弾の計画は泡と化しました。
この頃は普段の診療でかなり疲労、ストレスの蓄積による期外収縮が頻発していた時期でもあり無理はできないと判断したための決断でした。
それからさらに1年・・・。
再度F森氏から教科書作成に関する打診があり、徐々に体力も回復してきたこともあり第2弾の計画が実行されたのでありました。
第2弾では「絵柄をラクガキからもっとそれっぽいものにしたい!」という思いと
「皮膚疾患の事だけでなく昨今の医療情勢と医療従事者の苦悩も描きたい」という思いがありました。
そこで絵柄については私の大好きな漫画家の一人である島本和彦先生の絵柄を目指し、まずはひたすら絵のデッサンと模写をするところから始めた結果予定がズレにずれ込み・・・
納期直前の3カ月はまた地獄の日々を経験するのでありました。
こうして出来上がったのがコチラの「教科書」になります。

どうでしょうか?初回のラクガキ絵からしたらだいぶ進歩が見られたと思いません?
まあこの表紙の絵は本当に最後の方にかいたのでかろうじてこのクオリティなのですが、
教科書内の初回の絵を見返すとそれはそれはヒドイものであります・・・。
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そういや最近絵を描いたりマンガを描いたりすることが減ったのですが、
一度描きだすと楽しくて他の仕事が手につかなくなるからなんですよ。
面白そうなネタがあったらまたこちらの診療所日記の方で出していきますね!
それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!