秋のスキンケアと柑橘類 | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

秋のスキンケアと柑橘類

おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。

それでは本日の診療所日記をお届けします。

昨日スタッフより「すだち」をいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は「すだち」と「かぼす」の区別もつかないワタクシなのですが、

香りから柑橘系の果実だということはなんとなくわかります。

寒くなってきたこれからの時期、焼酎のお湯割りが欲しくなると思うのでそれにちょっと入れるのもいいなぁ、なんて思っています。

柑橘系の果実には当然ビタミンCが多く含まれています。

そしてビタミンCはお肌の中でできたシミの吸収を促す効果があるというのが有名ですね。

特に夏が終わって強い紫外線にさらされた皮膚はどうしてもある程度シミの原因となるメラニンの合成が高まっています。

これから乾燥の始まる秋こそ夏に受けた肌ダメージをまずはしっかり回復させる時期です。

シミだけでなく、紫外線によってお肌の角層が傷んだままだといわゆる「くすみ」の原因にもなります。

まずはしっかりとした保湿と、秋だからこそ油断せず紫外線対策を継続してください。

 

それでは本日も健やかな肌で素敵な一日を過ごしていきましょう!

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