おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。
それでは本日の診療所日記をお届けします。
良いことも悪いこともあります。「禍福は糾える縄の如し」とはよく言ったもので、幸福と不幸はより合わせた1本の縄の表裏のように交互にやってきます。
病気やケガというものはどんなに気を付けてもある日突然やってきます。
医師になって20数年、診察においても「私、そんな病気って言われたの初めてなんです・・・」とおっしゃる患者さんもいらっしゃいますが、あらゆる病気は性別、年齢、地位を問わず誰にもある日突然平等にやってきます。
ホント、まさか自分が?とか予想もしていなかったときに病気やトラブルは突然訪れます。
「え?院長が体調崩して休診?」と思われたかもしれませんが、ワタクシはピンピンしています(笑)
いや、実は最近当院で使用している器機の調子が突然悪くなり、そのたびに「オイオイ、昨日まで元気に稼働していたじゃないか…どうしたんだよ!?」ということが立て続けにあったものでして。
(*もちろんその都度速やかに業者さんにメンテナンスしていただいているので、可能な限りみなさんへの施術が滞ったりすることが無いように努めております)
ただそういったことがあると、機械だけじゃなくて人間もある突然不調をきたすんだよなぁということを改めて実感するのです。
それでも当院ではスタッフが毎日器械のチェックを定期的に行ってくれているので、致命的な故障は避けられています。
病気も同じでして、病気になってから治すのではなく重篤な病気になる前に定期的にチェックする、また病気を予防するということが大切です。
病気はその人の持って生まれた病気のなりやすさ(体質)に併せて環境要因(生活習慣など)で発症することは間違いありません。
お肌に関して言えば、お肌の弱い方はまずはしっかりとした保湿を心がける、お肌を清潔に保つことも大切ですが体や顔を洗う時はゴシゴシ擦って洗わないという習慣を継続することで乾燥肌による湿疹・痒みを予防することができます。
それでも症状が改善しないという場合には皮膚科での治療を行い、まずは崩れたお肌の状態を回復させて健康なお肌を維持するととらえてくださいませ。
それでは本日も健やかな肌で素敵な一日を過ごしてましょう!