院長が本気で続ける美肌習慣3選 | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

院長が本気で続ける美肌習慣3選

おはようございます!よしき皮膚科・形成外科院長の吉木です。

それでは本日の診療所日記をお届けいたします。

「先生は自分の肌に何をしてるんですか?」
診察室でこう聞かれることが、結構多かったりします(笑)。
今日はその質問にお答えいたします!

私が定期的に続けている施術は、この3つです。

①IPL(光治療)
肌の透明感とハリを与え、いわゆるお肌の老化スピードを抑えていくことを狙って定期的に行っています!
シミも赤みも毛穴も、まとめて底上げしてくれる、いわば「肌の土台づくり」の施術です。
「何かひとつ効果を狙う」というより「肌全体をコツコツ整える」感覚でやっています。

②HIFU(リフテラV)
「HIFUによるたるみ治療は痛そう」と思われるかもしれませんが、私自身、施術中に思わずウトウトしてしまうくらいです。
土台からじんわり引き締める感じで、翌日から普段通り過ごせるのも続けやすい理由です。

③レーザー脱毛
ヒゲについては将来口ひげを生やすことも考えて両頬のみを実施、そして将来の要介護状態を見越して(あまり見越したくないですが(笑))VIO脱毛もやってます!自己処理の手間や肌荒れが無くなり、なによりVIOは蒸れたりしないので夏場の汗をかく時期も想像以上に快適です。

そしてこの3つに共通しているのは、「一回で終わらるもの」ではなく、定期的に続けることを前提にしている施術です。
美容医療は、思い立ったが吉日という面もありますが、それをコツコツと継続することもが将来のお肌を良いものにしてくれます。

明日からできることは、まずご自身の肌を1分だけじっくり観察してみること。
気になる部分が見えたら、それが第一歩です。

それでは、本日も健やかな肌で素敵な一日を過ごしていきましょう!

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