財源の使い道あっとるんか? | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

財源の使い道あっとるんか?

おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。

それでは本日の診療所日記をお届けいたします。

増大する社会保障費、社会保険料のなかで

なにかと話題になっている「社会保障費の増大」

いわゆる国や自治体が国民から集めた税金の中から医療・年金・介護などの社会保障のために使われる支出ですね。

また少子高齢化に伴い「社会保険料の増額」についてもいろいろと我々の生活に関わってくる問題です。

様々な医療サービス向上のために使われるお金ですが、最近は医療DX化などにもそれらの財源は使われているはずです。

今年は完全に紙の保険証が廃止されオンラインによるマイナンバーカードでの保険資格確認となるため、そういったことを処理するための公的機関があります。

つい先日の事、オンライン資格確認の機関から当院に電話で連絡がありました。

その時私は診察中であったため対応できませんでしたが、当院もオンライン資格認証システムを導入していることからさぞかし重要な連絡なのだろうと思い、改めて私からそちらに電話。

担当の方の名前を告げ、どういった内容なのか聞いてみると「担当者不在なので内容を確認します、少々お待ちください」とのこと。

そして保留の音楽を聴くこと5分…(長かった…)。

返ってきた返事が

「オンライン資格認証に関する情報を、登録されてあるメールアドレスに送信することのご連絡です」

とのこと。

…。

今回の件も含めて全部メールでええやんか!

まあ、大人な私は「あ~、承知しました~、よろしくお願いします~♪」と返事してそっと電話を切りましたが、

内心は「こんなどうでもええことの連絡に人を雇って、さらにこちらの時間まで奪ったのかよ!」ですよ。

社会保障制度は皆さんの働いて得たお金で成り立っています。

国や自治体などの公的機関はそういった財源をぜひ本来の目的である「社会保障」のために有効に使っていただきたいものですね。

 

それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!

 

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