医療をテーマにした漫画 | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

医療をテーマにした漫画

おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。

それでは本日の診療所日記をお届けします。

 

以前私がブラック・ジャックを読んで医師を目指したとこちらの診療所日記で描いたことがありましたが、

医療をテーマにしたマンガで他にも影響を受けたものがあります。

それが「スーパードクターK」です。

初めて読んだのが、中学校を卒業して高校に入学するまでの春休みに、実家の友人宅へ遊びに行ったときのこと。

不世出の天才外科医の話で脳外科、胸部外科、腹部外科、整形外科、形成外科、移植外科(!)までこなすという天才外科医のお話です。

最後はまさに「医師とはなんぞや?」を問いかけて終わるのですが、医療従事者ならホントに胸を打つラストでした。

その後続編が出ていて、今でも連載しているのは知っていたのですがつい最近になってその続編「K2」を大人買いして一気に読んだのですが、

のっけから熱い!メチャクチャ熱い!特に、

「命より重い法律など、俺は認めぬ!」

のセリフには鳥肌が立ちました。

あと物語の内容的にはやはり主に外科手術に関する内容が多いのですが、我々皮膚の事しか知らない側からしたら、こんなにも外科手術って発展しているの?と、私が医者になった25年前からは考えられないような技術が描写されており、まさに医学の発展は日進月歩だなぁ~と感じるものです。

昨今医療を取り巻く情勢はについては政治的にも、経済的にも、またネット上においても非常に暗い話題が多いのですが、

自分が「なぜ医師になったのか?」を改めて考えさせられることになりました。

医療に興味がある方も、そうでない方も一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

それでは本日も健やかな肌で素敵な一日を過ごしていきましょう!

 

 

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