プラモデルは究極の知的趣味 | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

プラモデルは究極の知的趣味

おはようございます、よしき皮膚科・形成外科院長の吉木です!

それでは本日の診療所日記をお届けいたします!

当院の待合室に展示してあるプラモデル

当院にご来院された患者さんの中には待合室に

ガンプラ、戦車、飛行機など様々なプラモデルの完成品が展示してあるのをご覧になったことがありませんか?

あれらのほとんどすべては私が制作から塗装まで行ったものです。

様々な趣味を持つワタクシですが、

プラモデル・模型作りは脳を鍛える最高の趣味かつ教育の一環だと思っています!

なぜ模型作りが脳に良いのか?

プラモデルを作るとき、まずは組み立て説明書を読みながら作っていきます。

説明書にはもともと立体的なパーツを紙の上で平面に表してそれを見ながら制作していきます。

実に何気ないこの操作なんですが、平面に書かれたものを脳内で立体としてとらえるという

非常に高度な脳の機能を使用している、ということがお判りでしょうか?

つまり「脳の空間認知能力を高めることができる」ということになります。

小さなお子さんに対して空間認知能力を高めることを目的とした知育玩具として積み木やブロックがありますが、

それのさらなる高度なものがプラモデル制作と言っても良いかもしれません。

また我々のようなオッサンモデラーを含めある一定の年齢になってくると、いきなりパーツを切り出して作り出す前に、

どの順番で作ったら効率的に塗装ができるか?

説明書のこの順番に作業するとこの後の作業がやりにくいのではないか?など

効率的な制作の工程を説明書を見ながら頭の中で考えるところから始まります。

つまり何かを成し遂げるため「論理的思考能力を高めることができる」ことができます。

そして何より、プラモデルが完成したときのあの達成感は作った人にしかわかりません!

つまり、身近なところで「成功体験」を積み重ねることができます。

そして完成した後でじっくり眺めていくと、ある日ふと

「あ、ここはもっとこういう風に作った方が良かったかな?」とか

「ここはもう少し別の色合いで塗装した方が良かったかな?」など

「次の目標に向けての反省、問題点・課題の検討を行うようになる」習慣が意識しなくてもできるようになります。

これらは全て脳を鍛え、自ら思考し行動するようになるという、これからの時代において特に必須とされるスキルを

楽しみながら習得することができます。

また年齢を重ねても頭を使い、さらに「指先を使う」ことは脳に刺激を与えることになるため

認知症予防の一環としても大きな効果をもたらすことが考えられます。

なのでプラモデルが幼いころから脳を鍛え、年齢をへてからも脳の健康を長期間維持するための最高の趣味だと考えています!

健やかな人生を楽しむためにも

お肌だけでなく脳も健やかに長くいられるのが理想ですよね。

頭を使い、指先を使った最高の趣味を皆さんの生活に取り入れてみませんか?

さあきょうからあなたもレッツ模型ライフ!

ということで、今日は完全に私の趣味について仲間を増やすべく熱く語ってみました(笑)

 

それでは本日も健やかな肌で素敵な一日を過ごしていきましょう!

 

 

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