デジタルトランスフォーメーション | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

デジタルトランスフォーメーション

おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。

それでは本日の診療所日記をお届けいたします。

略してDX

初めてDXってみたときは「何がデラックスなん?マツコ?」と思ったのは私だけではないはず。

ここ数年であらゆる身の回りのことがデジタル化が進んでいます。

我々医療の領域でも電子カルテは言わずもがな、診療予約はオンライン化、問診も自宅であらかじめオンラインで入力が当たり前、さらには今年の8月からは完全にマイナ保険証の利用という状態になっています。

もはやスマホが扱えないと病院にも受診できないような時代になってきました。

こういった電子カルテを含めた身の回りのことをすべで電子化して無駄な紙資源を削減したりすることはデジタル化、デジタルによる業務効率化というらしいのですが、デジタルトランスフォーメーションはデジタル化によりそもそもの業務の在り方を変えることを言うらしいです。

デジタル化したあらゆる業務手段、内容をDXによってさらにこれまで以上の価値を産み出すことを目的とするという、自分でも調べててなんのこっちゃ?と漠然とした感情が残っているのですが、いずれにしても医療の分野においても国を挙げて導入しなされよという考えのもと、我々もその対応に追われる日々が続いています。

いやはやAIを含めここ5~6年で我々の生活様式がデジタル化、DXによりがらりと変わってきており、私自身もこういった時代の流れについて行くのに必死でございます。

ところで当院のような保険医療機関は様々な報告書を国の機関である厚生局へ提出することが義務付けられています。

今年からようやくオンライン上で提出できるようになったことでかなり業務効率は上がってきました。しかしまだ一部の報告書などは書式をダウンロード→印刷→郵送というアナログな手段が必要なものもあったりして、ものぐさかつ出不精な私としてはもう一気に全部デジタル化して欲しいなぁと思うのです。

 

それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!

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