おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。
それでは本日の診療所日記をお届けいたします。
娘のために
先日娘の学校で二日間の合宿があり、初日は弁当が要るとのことで私が娘のためにいわゆる「キャラ弁」を作ってあげました。
次女が幼稚園の時に一度作ってあげたことがあるのですが、それがコチラ。

当時流行っていて娘もお気に入りだった「ぐでたま」で作ってあげました。
荒れから数年、娘も大きくなりもはや可愛らしいキャラ弁もどうかな?ということで、
人物顔を模したキャラ弁にすることにいたしました。
ここで医学の知識とプラモデル作りで培った塗装の理論が活きてきます。
顔面の凹凸については解剖学だけでなく、ちょっとかじったデッサンの知識もフル動員。
顔の塗装における明暗の付け方も練りに練り、
眼窩周囲は影となるから「暗めの色のふりかけ」を選択。
頬部は血色がよいところなので、「でんぶ」を使用。
でんぶをつかうならと、あと疲れた体にお酢の酸味が食欲を掻き立てるのでは?と考えベースのご飯は「ちらし寿司」にすることを決定。
そしてまゆ毛は海苔、眼球は「ウズラの卵」、歯は「ホワイトコーン」を使用し、
出来上がったのがコチラ

娘よ!いつもウケ狙いの父でゴメンな(笑)
それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!