おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。
それでは本日の診療所日記をお届けします。
先日から視力の低下、特に近くのものがぼやけるようになったことから老眼鏡・・・いや、オシャレ拡大鏡を装着してから手術するようになったのですが、ホントその効果は絶大です!
ほんと良く見える。細かいところまですぐに視野に入ってから脳内処理するまでのスピードが格段にアップした感じがします。
肌感で15~20%くらい手術スピードが上がったように思えるんですよ。
一時はもう手術やめようかな・・・なんて思っていましたがもう少し頑張れそうな気がしてきました。
もともとブラックジャックを読んで、手術がしたくて医者になった自分としてはたとえホクロや粉瘤などの小さな手術でもやり続けて痛いんですよね。
それに皮膚科や形成外科の手術で肝となるのが「真皮縫合」
単に皮膚表面を縫うのではなく、皮膚を内部から寄せることで傷をなるべく目立たなくする縫合方法です。
もうこの真皮縫合をやり続けて25年経ちますが、今でも手術をするたびに理想の真皮縫合を目指して毎回工夫の連続です。
もう少しだけ100%の高みを目指して手術を頑張ってみようと思うのですた。
それでは本日も健やかな肌で素敵な一日を過ごしてましょう!