おはようございます、よしき皮膚科・形成外科院長の吉木です!
それでは今日の診療所日記をお届けいたします。
酒は飲んでも飲まれるな
私はお酒が大好きです♪
ほぼ毎日晩酌をするようになったのはたしか研修医2年目の時でした。
仕事が終わったら近所のコンビニで弁当とビールを買ってアパートに帰って寝るだけの日々でして、
健康には良くないよなぁ、とは自覚しつつ忙しくて他にすることもなくそのような生活を続けておりました。
もちろん私にも酒の上での失敗というものも多々ございまして・・・
ヒドイ失敗はさておき、飲酒後に感じるのは深酒した翌日の自分のパフォーマンスの低さですね。
パフォーマンス全開で患者さんと向き合う
今でも私は医学以外にも様々なお勉強をし、自分を高め、それを患者さんに還元できるよう頑張っております。
そんな中で最近私が特に影響を受けている師匠と言える方がいらっしゃるのですが、
その方は3年以上お酒を断っていると聞きました。
もともとお酒もたしなむ方だったそうなのですが、
仕事の上で相手と接するとき「酒が入った状態では相手に対して100%誠実な対応ができないから」という理由で
お酒を断つようにしたとのこと。
やはり何事においても突き詰めていくと単にスキルを高めるだけでなく、心構えや生活習慣における行動様式も変わってくるのだなぁと
その方の熱い想いも含めて強く実感いたしました。
お酒は健康の上でもマイナス
もちろんお肌の健康に対しても飲酒は決してプラスになることはありません。
飲んだ翌日の肌荒れを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
以前は国が定める1日のアルコール摂取量の適量についても出ていましたが、
最近では「飲むこと自体が健康に対してマイナスになる」という考えと指針で定まってきたようです。
こういったことを受けて私もビール2本から1本に減らし、
ハイボールを飲む際にも炭酸とお酒の割合を炭酸の方を多めにする、と心がけ
日々の診療に影響を与えないようなお酒との付き合いを心がけています!
(結局ゼロにはできていない(笑))
それでは本日も健やかな肌で素敵な一日を過ごしていきましょう!