【マジでヤヴァイ】夏場の滑り台が危険なワケ | 福岡県福津市の『よしき皮膚科・形成外科』(アトピー性皮膚炎・巻き爪の治療、美容脱毛など)

診療所日記

【マジでヤヴァイ】夏場の滑り台が危険なワケ

おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。

それでは本日の診療所日記をお届けいたします。

危険度MAX

昭和生まれのワタクシからすると最近の公園や小学校には遊具が少なくなっているな~と感じます。

理由としては「お子さんがケガをするから」という理由で撤去されていき、今ではちょっとした滑り台と小さなジャングルジムくらいしか見かけません。

遊んでてケガしたからなんでもかんでも撤去するということについては、多くの遊具で遊べた時代を生きたワタクシ的には何ともツマラン、寂しいことだなぁと思うのですが、実際当時は命がけで遊ばないといけない遊具があったのも事実です(笑)

そうして公園には安全に遊べるとされる「滑り台」が残ったのでしょうが・・・

滑り台は夏になると突然我々の皮膚を脅かす凶器となります

滑る面が金属でできて鏡のようにキラキラしているものは夏になるとその金属面が非常に高温になってしまうため

直接その金属面に触れて皮膚がヤケドをしてしまうという被害をここ数年見かけるようになりました。

もし短パンや短いスカートなど肌を露出するような状態でガンガンに熱せられた滑り台を滑ったとしたら、

滑り降りるまで熱による強烈な痛みを感じる羽目になってしまいます。

真夏に小さなお子さんを連れて近所の公園で遊ぶ際、もし滑り台があったら軽く金属面を触れてメチャクチャ加熱されていないかどうかを確認するようにしてください!

 

それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!

美容皮膚科はこちら(美容皮膚科)

Cosmetic Dermatology