【フォトフェイシャルのダウンタイム】施術当日〜翌日の過ごし方
おはようございます!よしき皮膚科・形成外科、院長の吉木です。
それでは本日の診療所日記をお届けいたします。
「次の日、外に出られますか?」というご質問
フォトフェイシャルのカウンセリングで、多くの方が気にされるのがこの点です。
「施術の後、腫れたり赤くなったりして、人前に出られなくなったりしませんか?」
お仕事や予定がある中で治療を受ける方にとって、ダウンタイムはとても大事なポイントですよね。今日は施術当日〜翌日にかけての過ごし方についてお話しします。
施術当日に起こること
施術直後は、多少の熱感やほんのり赤みが出ることがありますが、多くの場合は数時間程度で落ち着くことがほとんどです。
シミがある部分は、少し濃く浮き上がって見えることがありますが、これは治療がきちんと反応しているサインでもあります。
当日からメイクをして帰っていただくことも可能なので、「顔を隠して帰らないといけない」という心配は基本的にありません。
翌日以降に起こること
シミの部分は、数日〜1週間ほどかけてかさぶたのように少しずつ剥がれ落ちていきます。
無理に剥がそうとせず、自然に取れるまで待っていただくのがポイントです。保湿と紫外線対策をしっかり行っていただくことで、治りもスムーズになります。
赤みについては、当日〜翌日でほとんど気にならなくなる方が多い印象です。
過ごす上での注意点
施術後は肌が普段より紫外線の影響を受けやすくなっているため、日焼け止めをこまめに塗り直すことをおすすめしています。
また、施術当日の激しい運動や飲酒、熱いお風呂は肌への刺激になりやすいため、控えていただくようご案内しています。
まとめ
フォトフェイシャルは、比較的ダウンタイムが少なく、当日から普段通りの生活に戻りやすい治療です。
「予定があるから治療のタイミングを合わせたい」という方も、施術前にスケジュールと合わせてご相談いただければと思います。
それでは今日も健やかな肌で素敵な1日を過ごしていきましょう!