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形成外科

形成外科

形成外科とは皮膚腫瘍の切除、外傷の処置、欠損した皮膚組織の再建、美容外科などを含む主に体表面を扱う外科です。
身体の表面にある産まれついてのあざ・できものやケガ、やけど、癌などの腫瘍手術後の変形、また加齢とともに生じる皮膚の変化を対象としています。

よしき皮膚科形成外科では以下の様な症状のご相談を承っております。

(当院で行っている内容)
ほくろ、粉瘤、脂肪腫などの皮膚腫瘍(できもの)の手術、陥入爪(巻き爪)の根治治療、皮膚悪性腫瘍(皮膚がん)などの小手術、やけど・ケロイドの治療

腫瘍切除の手術について(保険診療)

良性・悪性を問わず皮膚に発生するあらゆる腫瘍(できもの)は原則すべて保険範囲内での除去・切除が可能です(ホクロ、イボなど)。
気になる皮膚のできものについてはお気軽にご相談ください。

  • レーザーなど保険適応外の機械を使用した腫瘍の除去は自費診療となります。
  • レーザーによるホクロ・イボ治療については「美容皮膚科」の項目をご参照ください。
  • 部位、大きさにより手術方法は変わります。
    また腫瘍の状態により当院での切除が困難と判断した場合は専門医療機関へのご紹介をさせていただきます。
  • 基本的に手術当日から入浴、シャワーが可能です。
  • 縫った場合は術後5~7日で抜糸します(足の裏については2週間後に抜糸します)

手術症例写真

  • 顔面基底細胞がん
    顔面基底細胞がんの写真
  • 鼻部基底細胞がん
    鼻部基底細胞がん

Q&A

手術は痛いですか?
手術前に局部麻酔の注射を行います。注射の痛みはありますが、手術中は痛みはありません。
もし手術中に痛みを感じるときは適宜麻酔の注射を行いますのでご安心ください。
手術後は痛いですか?
1cmまでの小さな傷の場合、痛みを訴える方は殆どいらっしゃいませんが、痛みが出たときのために痛み止めの内服薬を処方いたします。
手術時間はどれくらいでしょうか?
執刀時間はできものの大きさによるところが大きいですが、2cmまでの大きさのものであれば20分程度で終わります。
傷痕は残りますか?
切って縫うという操作を行うため必ず一本の線として傷跡は残ります。しかし皮膚のシワのラインに沿ってなるべく目立ちにくくなるような縫合を行います。
また髪の毛など毛の生えている部分については縫合した傷痕に沿って脱毛が残ってしまいます。
手術後の流れについて教えてください。
手術当日からシャワー、入浴は可能です。顔面や頭部の場合はガーゼ保護を行わないことも可能です。
術後は特に異常を感じることが無ければ特に毎日通院する必要はありません。
その後は部位、場所に応じて術後5日目若しくは7日目に抜糸を行います。
病理組織検査については術後10日以上かかることもあるため、抜糸時に検査結果が出ていない場合は後日ご説明いたします。

巻き爪治療について

巻き爪については爪の変形の程度・原因、食い込んだ皮膚の状態などにより治療方針が異なってきます。爪が皮膚に食い込み、傷を作っている状態では、まずは傷の治療を行っていきます(保険診療です)。傷がある程度落ち着いた状況で、巻き爪の根本的な治療、つまり湾曲した爪を真っ直ぐにする処置を行います。
巻き爪の根本的な治療法の一つで、手術により巻き込んだ爪の部分が生えてこない状態にする方法があります(保険適応)。この場合短時間で治療を行うことができますが疼痛、感染などの合併症の問題があり、術後2週間ほど創部を安静に保つ必要があります。
そこで最新の巻き爪治療として考え出されたのが、皮膚に傷をつけることなくワイヤーを用いて変形した爪を平らに矯正するという治療法です(保険適応外)。当院では「コレクティオ」という特殊な矯正器具を用い、爪の両端にワイヤーを引っかけてねじりあげることによる爪の矯正治療を行っています。

ワイヤー(コレクティオ)を使用した巻き爪治療について

ワイヤー(コレクティオ)を使用した巻き爪治療について
処置料
1趾につき 10,000円
  • 処置料には別途消費税が加わります。
  • 上記以外に初診の場合初診料3,000円(税別)、再診でワイヤーの付け替えをした場合再診料500円(税別)がかかります。
  • 施術後2週間以内にワイヤーが外れた場合は無償で新しいワイヤーと付け替えます。

Q&A

どのような治療なのですか?
爪に2箇所ワイヤーを引っ掛け、そのワイヤーをねじりあげることで湾曲した爪を矯正します。
痛みはありますか?
ワイヤーを爪に引っ掛けるときに若干の痛みが出ることがある程度です。麻酔も必要とありません。
施術時間はどれくらいですか?
指一本に対して10分程度です。
どれくらいの頻度で通院すればいいですか?
月に1回、ワイヤーの状態と爪の診察をします。
どれくらいで効果が出てきますか?
当日から爪の巻きが軽くなります。2、3ヶ月に1回の交換を行い、半年から1年をかけて矯正していきます。
治療後の注意点はありますか?
特に日常生活の制限はありません。入浴、運動など普段と同じ生活が可能ですが、つま先の細い靴やきつめの靴は使用されないよう気をつけてください。
遠隔診療システムについて
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